喪中はがきは、年賀状をいただきそうな相手に前もってその旨を知らせる為に出す挨拶状ですので、先方で年賀状のご準備に入られる前の11月末迄から遅くとも12月10日迄には届けるようにしたいものです。
その場合、疑問となるのが「喪中の範囲」です。
父母・子供・兄弟・姉妹・義父母(夫や妻の父母)が亡くなった場合は12ヶ月(もしくは13ヶ月)をほとんど喪中とされます。
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祖父母・義兄弟(夫や妻の兄弟)・義姉妹(夫や妻の姉妹)の場合は喪中にする人と、しない人がいます。
曾祖父母・伯父(両親の兄・両親の姉の夫)・叔父(両親の弟・両親の妹の夫)伯母(両親の姉・両親の兄の妻)・叔母(両親の妹・両親の弟の妻)・従兄弟(父母の兄弟の子供)の関係では、ほとんど喪中にはされません。
喪中はがきは、一般的に年賀状をやり取りされている方全員に送られる場合が多いようですが、亡くなられた方が配偶者の縁者の場合、仕事関係者や故人との関わりがない方へは 送りません。また、身内(親、兄弟姉妹、日々交流がある親戚など)には喪中はがきに代えて、松の内(一般に1月7日迄)を過ぎてから立春の前迄に「寒中見舞い」を送る事も出来ます。
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