ちびうさ&ぷちばに−



かめネットって、たのしいよ(^o^)

わたしは、かめネットの ちびうさ です。小学3年です。
わたしは、かめネットが大すきです。
 
かめネットで、メ−ルを教えてもらったよ。
ホ−ムペ−ジもつくったよ。
パソコンのべんきょう会で、
わたしがソフトのつかい方を教えてあげたよ。

かめねっとに入ってよかったョ。
ナオのお兄ちゃんや、たなのお兄ちゃんや
みかんちゃんや、JOさんともおともだちになったよ。

まっさんは、スーパーでよくあったから
前から知ってたけど、話したことはなかったんだよ。
でも、かめネットに入ってから、お話できるようになったよ。

メ−ルをおぼえたら、おともだちがたくさんできたよ。
わたしは、かめネットのちびうさになれて、とってもうれしいです。

  

絵・ちびうさ


 私とかめネット 

 我が家が、初めてインタ−ネットに接続したのは、平成11年の7月で、もうすぐ、娘の夏休みに入るという頃でした。
 小学校の普通学級に通う、運動機能障害をもつ娘(ちびうさ 当時小2)がお世話になっていた「静岡医療福祉センタ−」のhpを見つけたのです。さっそくメ−ルを打ったところ、月末にあるという、障害児のためのパソコン講習へのお誘いを受けました。
 いい出会いがあれば・・・と前夜、娘と共に、ちびうさの名刺を10枚ほど作り、当日持参したのですが、名刺を作ったちびうさは、うれしくてうれしくて、あっという間に、10枚の名刺を配りまくってしまいました。そして、その渡した人の中に、「かめネット 雑用人」と称する「アルさん」がいたのです。私がお願いすることも無くして、いつの間にか、かめの一員になっていました。次第に私達親子へのメ−ルも増え、ちびうさには、専用のアドレスをとる結果となりました。
 メ−ルの楽しさを覚えたちびうさは、県内にメル友を持ち、帰宅後のパソコンを楽しんでいます。それまで、お友達の家に遊びに行くことも無く、寂しい思いをしていた娘でしたが、インタ−ネットは、彼女に大勢の友人を与えてくれました。

 さて、母親の私はというと、かめネットに入ってから、パソコンの前に座っている時間が長くなりました。もともと凝り性だった私は、メ−ルだけでは飽き足らなくなり、ホ−ムペ−ジ作りまで手がけるようになりました。それもみんな、かめネットの仲間に刺激されたからです。7月には、Eメ−ルのアドレス帳の中身も片手で足りるほどでしたが、今では 100名を越えました。その中の9割が、NETを通じて知り合った友人です。ちびうさや私の影響で、パパや妹達まで、メル友を持つようになりました。
 現在の私の野望(?)は、県内の障害のある子供さんを持つ親たちのネットサークルを結成することです。障害のある子供を持つ親は、障害の内容に違いがあっても、どのお母さんも悩みがあり、またストレスも溜まりがちだと思います。同じように障害を持つお母さんとおしゃべりしたいと思っても、お互いに子供の世話もあり、相手が「今、介助で手が放せないかも・・・」と思うと、電話をすることもためらってしまうと思います。
 メ−ルは、そんなお母さんたちにとって、まさにうってつけのコミュニケ−ションの方法だと思います。自分の空いている時間にメ−ルを打ち、相手も手が空いた時間にそれを読むことができる。このインタ−ネットという媒体は、お互いの状況に気を使うお母さん達の為に、あるようなものだと思えます。これを利用しない手はありません。

 もっともっと、障害児を抱える家庭に、パソコンが普及する事を願っています。是非お母さん方も、かめネットでメール交換をしながら、仲間作りと、情報交換をしましょう。そして、多くのネットママさんが(もちろんパパさんも)集まった暁には、ママさん達のための新しい「かめネット」を結成したいな〜と思っています。
ちびうさの母 ぷちばに−