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9月1日木曜日に静岡市建設局が実施する防災訓練に、「災害時における応急対策業務に関する協定書」に基づき参加しました。
当日は午前8時に東海大地震が発生したとの想定の基、午前8時30分から午前11時30分を目処に訓練を実施しました。
防災隊は建設局災害対策本部へ10名派遣、市内7支部と梅ヶ島・井川・大川地区には前進支部を設置し、情報伝達訓練・応急対策訓練の初動活動に会員62社と非協会員の協力を得て約230名が参加しました。
本年度は東日本大震災の教訓から、今までに検証していなかった『津波対応』の訓練を試みました。
平成10年度からの静岡市防災訓練への参加で、『震度5以上』の地震発生で自発的に各拠点支部への参集が定着しました。
なおかつ、緊急輸送路をメインにした各支部内の初動の情報収集、応急復旧への対応も定着しつつあります。
今後は東日本大震災の教訓を踏まえて、津波等への対応をグレードアップしていく必要があります。
なお、同日行われた静岡市都市局防災訓練については以下の通りです。
都市局応急危険度判定訓練
参加人員 協会員 18法人、27名
会場数 葵区、駿河区 8拠点
協力団体 静岡市電気設備協力会、静岡市水道局指定工事店(協) |
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