≪開催結果≫
日時 平成23年10月13日(木) 15時〜16時30分
場所 静岡音楽館AOI 7階講堂
聴講者数 90名
内容 実例を挙げ「人の命を守る耐震補強と、昨日を守る耐震補強は違う」「建築構造の専門家の防災
意識の低さが問題」などと強調。そして過去の地震災害の歴史とまちの成り立ちとの関係を振り
返り、東海・東南海・南海連動型地震に備えるため、地盤・住宅耐震化・家具固定・個々人の
意識―の大事さについて説いた。
≪概要≫
タイトル
「東日本大震災で分かった
耐震化の大事さ!」
−来るべき東海地震にいかに備えるべきか−
講 師 福和伸夫
名古屋大学大学院環境学研究科教授
一級建築士、工学博士
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講師プロフィール
<略歴>
1981.03 名古屋大学大学院工学研究科修了
1981.04 清水建設(株)
1991.04 名古屋大学工学部助教授
1997.04 名古屋大学先端技術共同研究センター教授
2001.04 名古屋大学大学院環境学研究科教授、
2009.04 同上、環境学研究科副研究科長(〜2011.03)
2010.12 名古屋大学減災連携研究センター教授を兼務
<賞罰>
文部科学大臣表彰科学技術賞(2007)体感型振動実験教材を用いた耐震化の理解増進と防災普及啓発
グッドデザイン賞新領域デザイン部門(2007)触れて学ぶ耐震実験教材「ぶるる」
地域安全学会技術賞(2008)住民の地震対策を誘導する教材の開発と啓発・育成活動の実践
日本耐震グランプリ(2009年)愛知建築地震災害軽減システム研究協議会
<主な著書・作品など>
振動実験教材「ぶるる」シリーズ、
長周期振動台LLL-Shaker&Note-Shaker&BiCURI、
廉価地震計E-Catcher、次世代震度計SWING、簡単微動計Micron、
防災学習システム、防災学習ホール、Virtual振動体感EVEREST
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