できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように

「小さな親切」運動静岡県本部

SMALL KINDNESS MOVEMENT SHIZUOKA

支援活動

「小さな親切」運動静岡県本部では、震災の被災地・被災者の皆さまへの支援や、県内で活動している団体等を支援しています。

2020年度「新型コロナウイルスに打ち勝つ静岡県民支え合い基金」へ寄附

2020年度は、新たに、コロナ禍における支援として、「新型コロナウイルスに打ち勝つ静岡県民支え合い基金」に支援金を贈りました。

○「新型コロナウイルスに打ち勝つ静岡県民支え合い基金」

・静岡県は、新型コロナウイルス感染症の最前線で活躍している医療従事者や、高齢者・障害者福祉施設等の従事者などへの支援のため、「新型コロナウイルスに打ち勝つ静岡県民支え合い基金」を2020年5月に設立し、寄附金を募集しています。

・寄附金は、医療従事者等への応援金の支給、高齢者・障害者・児童福祉施設等の従事者や妊婦の方の感染症検査体制の充実、そのほか県民生活の支援などに活用されます。

○継続的な寄附先

・静岡いのちの電話

・浜松いのちの電話

・盲導犬の里 富士ハーネス(公益財団法人日本盲導犬協会)

・静岡県ボランティア協会

2019年度 各種団体への支援活動

・静岡いのちの電話

・浜松いのちの電話

・盲導犬の里 富士ハーネス(公益財団法人日本盲導犬協会)

・静岡県ボランティア協会

2018年7月豪雨(西日本豪雨)災害支援

2018年6月28日から7月8日頃にかけて、西日本を中心に全国的に広い範囲で記録された集中豪雨は、多くの地域で河川の氾濫や浸水害、土砂災害が発生し多くの被害をもたらしました。

「小さな親切」運動静岡県本部は、「小さな親切」運動本部(東京)を通じて、特に人的被害の大きかった広島県本部、岡山県本部、愛媛県本部へ災害見舞金と、静岡県ボランティア協会へ災害ボランティア活動支援金を贈りました。静岡県ボランティア協会へ贈った支援金は、静岡県の支援先となる広島県呉市にて、熊本地震と同様に被災された方々に少しでもホッとした時間を過ごしていただけるようにと、避難所等での「足湯活動とサロン活動」に参加するボランティアを派遣するための資金へと活用されました。

2017年度 各種団体への支援活動

・静岡いのちの電話(24時間体制で悩みを持つ人の相談を受ける活動)

・浜松いのちの電話(24時間体制で悩みを持つ人の相談を受ける活動)

・「盲導犬の里富士ハーネス」(安定的な盲導犬の育成頭数を確保する訓練センター)

・NPO法人シャイン・オン!キッズ(ファシリティドッグの活動サポート)へ支援をしました。

  • 盲導犬の里「富士ハーネス」への寄付金贈呈式

2016年 熊本地震被災地支援

2016年4月14日以降に相次いで発生した熊本地震の被災地と被災者の皆さまへの支援を行いました。

「小さな親切」運動静岡県本部は、「小さな親切」運動本部(東京)を通じて、熊本県本部と大分県本部へ災害見舞金と、静岡県ボランティア協会へ災害ボランティア活動支援金を贈りました。静岡県ボランティア協会へ贈った支援金は、静岡県の支援先となる熊本県嘉島町にて、被災された方々に少しでもホッとした時間を過ごしていただけるようにと、避難所等での足湯活動やお茶の振る舞いに参加するボランティアを派遣するための資金へと活用されました。

東日本大震災支援活動(被災地・被災者支援等)

2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地と被災者の皆さまへの支援を行いました。

震災間もなく、身近なことから始められる『わたしたちができること』として、被災した学校や子どもたちを支援するベルマーク教育助成財団の「緊急友愛援助」へ取り組み、会員や一般の皆さまから多くのベルマークが集められ、岩手県や福島県などの学校へ希望する物品が贈られました。次に、クリーン作戦に参加された人数×100円を被災地で懸命に支援活動を行っている、静岡県ボランティア協会へ支援金を寄付。また、運動本部主催作文コンクールの県内応募者への参加賞を岩手県授産所で作られたマグネットとしました。

2012年から2015年の4年間は、静岡県ボランティア協会主催のハナモモの苗木オーナーとなって『被災地にハナモモを植えて、癒しと潤いの持てる郷をつくろう』という企画に賛同し、被災地での植樹活動に会員延べ136人が参加しました。

この他、東北の高校生の富士登山への支援や県内大学生を被災地へ送るバスの支援など様々な形での支援を実施しました。

  • 岩手県大槌町でのハナモモ植樹